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43歳 年賀状200枚、デザイン5種類ぐらいを作り自宅で印刷しています。

<2018年年賀状デザイン>

子供ありの方には戌年ということで戌という文字を背景に、子供にコスブレさせて写真にしてみたいと思います。

子供なしまたは独身の方には大きな戌年の戌を書いて一言添えたいと思います。

独身の頃はまだインターネットもさほど使用しておらず、メールというパソコンからのツールを利用する程度だったので、この年に一度の年賀状という葉書だけが、友達との繋がりを表すツールでありました。

年賀状繋がりとでも言いましょうか。

ですから、小学校から始り中学高校大学と学生時代の友達。

そして会社に就職した時の同期の共働きや上司。

結婚してからは主人の友達付き合いも含めて家族ぐるみでの友達、子供の幼稚園のママ友達と子供達の友達を全部合わせると200枚にもなります。

これが多い方なのか少ない方なのかは分かりませんが、毎年この年賀状を作成する作業に追われる年末です。

毎年の行事ということで、私も頭では把握しながらも、やはり年末は仕事も忙しいし大掃除やらで、やらなくてはならないことが山ほどあります。

ですから、枚数を削ろうと毎年試みるのですが、やはり年に一度の年賀状を繋がりを外すことは出来ないと、ほぼ変わらない枚数を作成しております。

ですから12月29日30日は徹夜になります。

ここ15年は家で200枚の年賀状印刷!

年賀状は家での印刷に頼るようになったこの15年です。

コスト的には枚数が多くなれば、印刷会社に注文した方が安くなるのかもしれませんが、我が家の年賀状はデザインがその年にもよりますが5~8種類となるので、細かな対応が出来る家での印刷になっています。

その5~8種類というのは、まず私の都合です。

結婚前からの友達で、その人が既婚者か独身か、また子供がいらっしゃるかで3つのデザインに分けられます。

子供がいらっしゃる場合には我が家の子供達の写真を載せてますが、子供がいらっしゃらない方にはペットの写真を載せています。

他、主人の会社関係でも上司と部下では少し内容が変わったり、子供の友達用は流行りの若者用のデザインにしたりと、家族の中でも分けられるデザインに対応が出来るので、とても便利です。

また差出人の欄に、子供達は親の名前を入れたくないと言ったこともあり、自分の名前のみにレイアウトしています。

またプリンターで写真の補正も出来るので、微調整しながらの印刷も出来ている現状です。

最初は全て手書きだったのが、いつの間にかプリンター印刷に

20代から年賀状を自分で作成していますが、最初の頃は枚数も少なかったので、工夫を凝らして褒められるようなデザインの年賀状にしていました。

パソコンではなく全て手書きという訳です。

一枚一枚その送り主の顔を思い浮かべながら、ほぼ手紙に近い文章の長さだったと思います。

しかし、年を追うごとに枚数が増加していき、手書きでは限界がやってきました。

そこで、パソコンから繋いだプリンターでの印刷に切り替えることにしました。

年賀状を作成しやすいというコンセプトの最新のプリンターを購入しました。

コンセプト通り、一枚を印刷するのに掛かる秒数は4秒足らずでした。

これは便利だと思い、何日も掛けていた年賀状作成を一日しかも数時間で終えることが出来ました。

しかし、翌年年賀状を受け取った友達から、コメントが無くてつまらないとか寂しい年賀状だとかブーイングの嵐でした。

家での年賀状印刷だったのでコメントを抜いたのは失敗でした。

それから途中でインクが無くなり慌てて購入しに行ったりと、家での印刷には準備万端で臨まなければならないと思いました。

写真と言えばフジカラーなので、一度年賀状印刷を依頼したことあり

子供達が産まれる前は全て手作業で年賀状作成をしておりました。

幼い頃から高校まで書道を嗜んでいたのと、工作などの細かい作業をするのが得意だったので、毎年干支にちなんだ漢字を筆でデザインし、和紙やスタンプやラメなどを使い、自分では個性的な年賀状を仕上げていました。

しかし、結婚してからは写真を重視することに専念しました。

長男が産まれたのが11月だったので、その報告も含めて最初は印刷会社に注文して、より子供の顔が綺麗に移るようにと気合いを入れて撮影し、年賀状用にと写真を用意しました。

年賀状を送った方々からは「可愛い。」との声を頂きました。

手作り感がない印刷会社の年賀状でも、子供の写真があれば喜んでくれるのだと思いました。

印刷会社は多々ありましたが、一番通いなれている近所のスーパーで取り扱っていたフジカラーで注文しました。

枚数により値段が変わります。

枚数が多ければ多いほど単価が安くなりますので、この時は全ての年賀状のデザインは一種類のみにしました。

写真と言えばやはりフジカラーが有名なので、安心して注文出来ました。

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