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38歳 2018年の年賀状印刷はネットで注文が安くつく理由

<2018年年賀状デザイン>

犬のイラストデザインの入った年賀状

ふだん家族や親しい友人たちとはメールやLINEで連絡を取り合っているので、年賀状のやりとりの必要性はあまり感じません。

年賀状は結婚してから会っていない学生時代の友人たちや会社の元同僚たちとの年に1度のやりとりになっています。

正直に言うと、年末は何かと忙しいし年賀状はもういいかなと思わないこともないのですが、年賀状を止めてしまったら連絡の途絶えてしまう人たちもいるので、頑張って書くようにしています。

私の年賀状のルールは、なるべく元日に届くように(遅くとも三が日までには必ず)することと、何か一言自筆で添えるようにすることの二点です。

遅れて届いた年賀状には、”こちらから出した年賀状の返事かな”と邪心していまいますし、裏も表も印刷でコメントも書かれていないような味気ない年賀状ならば、もらわない方がマシだと思うからです。

今の時代に年賀状はミスマッチかもしれませんが、やはりいただくと嬉しいので来年も出そうと思います。

年賀状印刷は今まで家のプリンターでしたが、印刷会社の方が良いかな

年賀状は今までずっと家のプリンターで印刷をしています。

数年前にプリンターの調子が悪くなってカラー印刷が出来なくなってしまったため、絵入りの地方版年賀状を購入して文字だけ自宅でモノクロ印刷をしていました。

今は夫の転勤で滋賀県に住んでいるのですが、年賀状を出す人たちは昔の知り合いで滋賀の人は一人もいなかったため、滋賀県のお寺やお城の入ったイラストは滋賀県の紹介にもなって良いかなとも思っていました。ところが、2018年からは地方版の年賀状は廃止されることになったそうです。

いよいよプリンターを買い替えなければならないと思い電気屋さんに行きましたが、スキャナーやコピーの出来る複合プリンターが主流になっていて置き場所に困ると感じました。

考えてみるとプリンターを使うのは年賀状の印刷がメインです。

プリンター自体は高くありませんが、インクが高くてラニングコストも良くなさそうです。

なのでこれからは印刷会社に依頼してみたいと考えています。

年賀状1枚50円、何枚もミスすると意外と費用がかかる

年賀状は1枚50円以上するので、なるべく失敗することがないようにするために、印刷する前には必ず年賀状サイズに切った裏紙などでテストプリントを行ってきました。

数年前にプリンターの調子が悪くなったのは、まさに年賀状を印刷している最中でした。

テストプリントでは問題がなかったので、年賀状の印刷を100枚スタートして目を離していたのですが、出来上がったものを見ると黒字であるべきところがマゼンダ色になっていました。

幸い、裏の文面(「謹賀新年」)だったのでまだ良かったのですが、これが宛名の表面だったらすべて台無しになってしまったところでした。

とくに古い機種のプリンターを使っていたり、ふだんからあまりプリンターを使っていなかったりするならば、印刷中もなるべく印刷物に目を離さないようにした方が良いと思います。

また、一気に100枚印刷をするのではなく、数十枚単位で分けて印刷した方が失敗のリスクは低くなるでしょう。

2018年はネットで年賀状印刷注文が安くて便利

2018年の年賀状からは印刷会社にお願いしようと思っていろいろ調べてみましたが、ネット注文が安くて便利そうです。

なかでも「ネットスクエア」というところは評判も良さそうなので、こちらにお願いしようと考えています。

はがき代込みなので年賀状を郵便局に買いに行く手間も省けるし、写真などのない定番のデザインであれば、100枚以上注文すると1枚あたりの印刷代が23円程度とたいへんリーズナブルな価格だと思います。

コンビニで自分で印刷するよりも安いし、何よりもプロにお任せすれば失敗もないので安心感があります。

年賀状のためだけであれば、場所を取るプリンターを買う必要はないと思います。

出来上がったら自宅に発送してくれるので、年末の忙しい時期にはとても助かります。

ゆっくり1枚ずつコメントを考えながら書くことができそうです。

だいたいどこの印刷会社も早期申し込みサービスを行っているので、早めに申し込むとさらにお安く注文することができます。

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