41歳 家とお店、どちらも経験して今はキタムラカメラに年賀状印刷をお願いしている理由

-41歳-

<2018年年賀状デザイン>

今年は、娘の写真を写真屋さんで撮って頂いてそれをそのままそこで、年賀状印刷でお願いしようとおもっています。

年賀状は、1年間お世話になった人やなかなか会えないけどお世話になった人、大好きな人に送る物だと思っています。

今はデジタル化が進んでいるようですが、1枚1枚その人の事を思って一言書いているのですが、デジタルだと自分の字でもなく時間もかからないと思いますが、時間が多少かかったとしても気持ちを伝えるツールとして、又1年の始まりにはとてもいい物だと思っています。

子供達は、LINEやメール等でいいと思っているみたいですが、お礼の仕方や人との繋がりなど大切な事だと伝えていて、毎年お店で頼んだり自宅で印刷したものが出来て、皆んなで書いています。

実際子供達は、自分の元に年賀状が届いているのか毎年気になってもらうととても嬉しそうにしています。

遠くの人だとなかなか会えないですが、年賀状を通して、元気な様子や幸せそうな様子も伝わってきてもらうだけで嬉しいですし、一言添えてあると覚えていてくれるという子持ちとこちらの事を考えてくれて年賀状をおくってくれているとおもうと嬉しくなります。

人と人をつなぐ素敵な習慣だと思ってこれからも続けていたいと思います。

自宅で年賀状印刷はギリギリに。お店だと早い

家で印刷もお店に頼む事も両方経験していますが、お店だと写真のような綺麗な仕上がりで、自分でする事は送り先の住所と一言添える位なので、時間に余裕を持てる気がします。

自宅で印刷の場合、家でする作業なので他の事を先にしてしまい、年賀状を出すギリギに作業してしまいます。

意外とインクも使うし、印刷がきちんと出来なかったりコストもかかってる気がします。

ただ世界に1枚だけで、上手く出来てなくても温かみはあるようにおもいます。

その時の自分の状態で、どちらかにきめたらいいように思います。

我が家の場合は、その年が七五三など記念写真を撮ってもらった時はその中きら気にいった写真を使って年賀状にしたいたと思って写真屋さんに頼みますし、それ以外にも仕事をしていてバダバタしそうな時にも利用します。

時間がある時は、本屋さんにいきすぎな物を選びその中から好きなテンプレートを組み合わせてオリジナルを作って楽しんだりしています。

年賀状を自宅で印刷する時、インク残量を確認せずに・・

一番大変だったのはインクの残量を確認しておらず、途中でインクがなくなり、印刷か出来ずになり、インクをどこまで買いに行けばいいのかネットで探して、無駄な時間をすごしてしまいました。

結果、翌日朝から電気店にいき購入しそれから又印刷をし続けるということになりました。

次の失敗は、インクジェット紙を使っているのに、綺麗に印刷出来ずに何度もやり直ししたりして、その内紙が詰まったり理由が分からない時が一番困りました。

ネットで調べたりそこに本当に時間がかかり、この日まで出すと1日に届くという日に間に合わず、年賀状も足りなくなったり踏んだり蹴ったりの年もありました。

家で印刷するとスムーズに終わる事がないので、毎年なんらかしらのトラブルに巻き込まれています。

もっと簡単なプリンターが発売されてほしいと願っています。

自宅でも出印刷する場合は、インクの点検と何が起きても大丈夫なように少し多めに入れ年賀状の用意をしています。

スタジオマリオと連携しているキタムラカメラに印刷を依頼

キタムラカメラをいつも利用しています。

スタジオマリオと連携しているので、写真を取ったものをそのまま注文出来るので、とても便利で時々利用しています。

スタジオマリオを利用すると割引券ももらえるので、コストも安くなりますしTUTAYAポイントも貯まりお得感はあります。

出来上がってきたものを、宛先は自分で書いたりパソコンで印刷してすぐに完成しますし、一言添えたりする時間だけでいいので、家で印刷するよりは早く完成します。

トラブルもないので時間がかからずにすみます。家で印刷すると決めて準備は、していてもなかなか他の事を先にしてしまって、年賀状をだすのが遅くなり結果1日に届かないなど起こってしまった事もありました。

印刷でトラブルが起きると結構な時間がかかってしまうなどのデメリットの部分もあるので、印刷を頼んでおくとそういうトラブルに巻き込まれてイライラしたり、慌ててお店にいったりなどして出さなきゃ行けない日ギリギリになってしまうなどの事は避けれるとおもいます。

34歳 自宅で年賀状印刷はストレスが溜まる。富士フイルムが便利すぎました

-34歳-

<2018年年賀状デザイン>

子供の写真を選び写真屋さんで印刷してもらう予定です。


きちんと年賀状を意識するようになったのは、結婚して子供が産まれてからです。

それまでは、年賀状は自分が小学生の時代、子供の頃にお友達に出したり学校の担任の先生に出したりするくらいでした。

今の時代携帯電話やラインなどスタンプを使って年明けに友人同士で送ったりするのが当たり前のような時代になってきてるとおもいます。

なので現代の若者達は、はがきで年賀状を出すという人は少なくなってきているのではないでしょうか。

私は今まで親戚付き合いもそれほどないので、年賀状を出さなくても何も気にせずにいました。

しかし、結婚して妊娠中に結婚式をあげたときに連絡を取り合っていなかったにもかかわらず自分の結婚式に参加してくれました。

それから少し考え方が変わり、普段中々会えない親戚関係の人たちに、礼儀として1年に1回出す年賀状は必ず送ろうと決めました。

子供が産まれても、わざわざ遠いところから来てくれたりもしてくれたので、子供の成長がわかるように、子供の写真を年賀状にして送っています。

家事と育児で年賀状印刷は、自宅ではなく写真屋さんに

年賀状を出そうと決めた初めての年は、パソコンの筆まめのソフトを使って頑張って作っていましが、子供ができて育児におわれる毎日の中で作るのが面倒になってきました。

プリンターで印刷するときも表裏の確認や少しズレていたら調整してとか、なれない自分は一日がかりで作成した年もありました。

金銭面を考えれば、プリンターも備えてあるので断然自宅で作成するほうが一番良いのですが、毎日育児と家事におわれ日々時間を気にしている私にはもうお店に頼んで全て任せてもらうのが一番だと思いました。

なので、毎年子供の写真を選んで写真屋さんにお任せしてもらっています。

お金はかかりますが、金額が高い分写真の画質などしっかりしていて、自宅で作るよりも断然上出来な形に作り上がります。

楽をして、出来も良いと考えるとお店に頼んでよかったなと思いました。
住所、名前は自宅で印刷するときもありますし、手書きで済ます年もあります。

毎年年賀状の写真選びなど楽しめたりするので余裕が出来てよかったです。

自宅で年賀状印刷は、本当にストレスがたまっていた

自宅で印刷していた年は、毎年年賀状の時期になると本当にストレスもたまり、ついに来てしまったかという気持ちになっていました。

インクが途中で切れてしまったり、裏面、表面と上下の確認やら、毎年同じ確認を繰り返して、練習用にハガキを使用するのはもったいないので、紙をハガキの大きさに切り取り紙で成功するまで試してみたりで、本当に面倒なやり方をしていました。

しかし、練習をしないととんでもない間違えに後から気づいたりするので、面倒だけどしっかり試し印刷は行った方が良いと思いました。

注意点は必ず試し印刷をやることです。

出来上がるまでに、写真を貼り付けるのにも、のばすと平べったい顔になって変形してしまったり中々ベストの大きさの写真が無くて悩んだりしていました。

結局何個か諦めることもあり、画質が悪くて写真の顔の表情などがわかりにくいけどもういいやとか、何かしらもういいやという気持ちになってしまいます。

長い時間集中していればこうなってしまいます。

富士フイルムはパソコン、スマホアプリがあって楽

毎年年賀状はお店で注文するようになりました。

富士フイルムでお願いしていて、早い時期に頼むと早割だったり色々なお得情報があるので、なるべく早い時期に注文しています。

富士フイルムのパソコンを使って、携帯アプリを通して自分が選んだ写真を送り込み、好みの背景を娘と選んで終了。

今まで自宅でイライラしながろ年賀状作りに奮闘していたのとは大違いでした。

こんな簡単に作ることが出来るんだな。と感動してしまいました。SDも必要ないし、面倒なこと一つもありませんでした。

背景も写真を一枚いれるか、二枚いれるかで値段が違っていたので、安く済ませたいのなら一枚を選ぶという選択でした。

私は年賀状の内容はあまり気にしていません。

年賀状を出すという事が大事だと思うので、一枚の方を選び安く済ませました。

一枚でも子供の成長がわかり、画質もとてもよく写っているので十分な出来でした。

これ以上求めたら、贅沢というくらいの素晴らしい出来上がりになるので、本当に毎年富士フイルムにはお世話になっております。

52歳 自宅で年賀状印刷は、トラブルがつきもの。ネットで頼むなら郵便局

-52歳-

<2018年年賀状デザイン>

年賀状の季節になると毎年、今年こそは自分らしいものを作りたいと思う反面、時間に追われてしまうために在り来たりのものになりがちです。

デザイン性もさることながら、今年は引越しをして新居での生活をスタートさせた大きな節目があったので、より気持ちが伝わるものにしたいと思っています。

以前よりも、年賀状の枚数が減ったのですがそれだけより親しい方々への挨拶になっているので、その気持ちを込めた内容にする計画です。

年齢的にも可愛らしいだけのデザインではなく味わいのあるものを選びたいと思っています。

そのためにも、事前の調査は欠かせません。

年賀状のやりとりは、やはりメールやラインにはない良さがあると思います。

忙しさに追われて年賀状を作る時間がなかなかないと気ぜわしくなるのは確かなのですが、やはり受け取ったときの気持ちは格別です。

デザインが凝っていればそれだけ楽しみもありますし、写真年賀状であれば近況がわかるのでありがたいものです。

しかし、印刷だけの年賀状であっても先方が出してくれる気持ちがなければ当然届くものではありませんので、それでも、気持ちは伝わるものだと思っています。

確かに、以前は家族全体のお付き合いの範囲が広いために、とりあえず社交辞令のようにして出し続ける人もいましたが、現在ではだんだんと家族のあり方も変わってきているために少数派となりました。

それだけ、お世話になっている方や親しい方だけに出すようになったのでより気持ちが伝わるようになって来ているのも、返って良いのではないでしょうか?

ほとんどが、パソコンで自作したり印刷会社で作成したものだったりしますが、なかには達筆なものが届いたりすることもあります。

くせのある文字で届いた年賀状に相手の顔を思い浮かべたりするひとときは、やはりお正月には欠かせないものだと思います。

時間にゆとりがあるなら自宅でも年賀状印刷できる

年賀状は、私の場合は家で印刷することがほとんどです。

それなりに、時間のゆとりがあるのでこれも実現できると思っています。

現在では、パソコンがなくてもダイレクトに印刷できる機器も登場してきているので、高齢者などパソコンが苦手という方でも作る楽しみを味わえるのではないでしょうか?

そもそも、時間的なゆとりがあってこそできるものだと思います。

私も、以前はどうしても時間が取れない時期もあり、印刷会社へ依頼したこともありました。

15年ほど前のことなので、デザインの見本もチラシ広告の中から決めざるを得ませんでした。

シンプルなデザインになりがちですので、どうしてもありきたりの印象になってしまいました。

確かに、短期間で作成してもらえるのはとても便利だと痛感しましたが、もしも、印刷会社に依頼するのであればできるだけ前もって検討しておくのが賢明だと思います。

安易に決めてしまうと満足がいかないこともあるからです。

しかも、早割サービスも印刷会社各社が充実して来ているので、できるだけ早い段階で申し込んでおくのがお得に利用できるというのも嬉しい魅力ではないでしょうか。

自宅で年賀状印刷。プリンターの失敗はつきもの

年賀状を自宅で印刷したときに失敗はつきものです。

まず、住所録の更新をしっかりしていなかったことで旧住所で印刷してしまうことです。
引越し案内をいただいたときに、すぐに変更を済ませておかないことが理由です。

今回は、私の方が住所変更のお知らせを夏に出しているのですが、相手が変更してくれているかどうかも少し気になってしまいます。

次に、プリンターの印字が滲むことも時々あります。

家庭でプリンターを使う頻度というのもそれほど多くありません。
そのため、プリンターの調子がやや悪くなることもあり、印字が滲んでしまうことがあります。

年末も押し迫ってきたときにプリンターの調子が悪くなると、改善するまでのテスト印刷も結構時間がかかるものですので、前もってプリンターの調子は確認しておくのがおすすめです。

そして、これも良くありがちなのが、宛名印刷をする際にデザインが3種類ほどある裏面の印刷を確認して印刷しなければならないのに、数枚、間違えて違うデザインに宛名を印刷してしまうこともあります。

慌ただしい時期に作成するのですが、ついうっかりして注意点を守らなかったために年賀状を複数枚無駄にしてしまうこともあります。

書き損じはがきとして交換してもらうことも珍しくありません。

今年は、慎重にミスなく印刷したいものです。

ネットで年賀状印刷する時、間違った時の不安がある・・・

年賀状印刷を印刷会社に依頼するときは、ネットはどうも間違ってしまったらどうなるのかが心配になります。

慣れている方ならそんな悩みもないのでしょうが、印刷会社へ直接出向いて依頼したことしかないので、そんな悩みが浮かんできてしまいます。

郵便局ならその点、いつでも最寄りの店舗へ行って受け付けてもらえるので安心感があります。

確かに、値段だけの比較ならネットの印刷会社がおすすめかもしれません。

郵便局のサービスもとても充実して来ていて、安くするためには早期割引の期間であれば印刷代が15%オフになるのでお得に利用できるでしょう。

しかも、柴犬の年賀状も今年は登場して来ているので、犬好きな私にとって魅力を感じます。

来年の干支とのコラボで柴犬を入れたデザインが選べるのであれば、思い切ってデザイン性の高い年賀状印刷を依頼しても良いのではないかと思います。

年賀状の印刷は、まだまだ先のことと思う頃から、色々なスーパーやネット、チラシ広告でも見かけるようになります。

できるだけ価格を抑えて準備をするのであれば、先のことだと思い込まずに情報を色々入手するのが賢明ですね。

31歳 自宅で年賀状印刷は、インクの買い置きを。印刷会社は、カメラのキタムラと

-31歳-

<2018年年賀状デザイン>

戌年であるため、犬に関するイラストを載せた年賀状を出す予定です。

年賀状は、ハガキで授受するから嬉しさがあると思っています。

年賀状に手書きで書かれている文字を見ると、とても嬉しさがこみ上げてきます。

今まで出逢ってきた人たちの近況や想いを感じられるため、なかなか会えない友人や関係者との繋がりをキープできる頼もしいアイテムだと思います。

インターネットの普及によって、近年は年賀状の授受が減っていると言われていますが、年賀状でやり取りをする文化はとても大切だと考えています。

確かに、インターネットを介して近況の報告や挨拶をし合うことは、とても簡単であり手軽であるため、普及が進むのは理解できます。

しかし、インターネットを介しては表現できない年賀はがきによる年賀状のやり取りには、大きな魅力が残っていると思います。

年賀状は、自分の創意工夫を十分に発揮できるアイテムであり、人と人の繋がりを強く結びつけるためのツールです。

決して絶やしてはいけないアイテムだと強く考えています。

自宅で最初はトラブルあるけど、年々レベルアップできる

最も良い方法は、家で印刷することです。

家に印刷機を常設することにより、年賀状の仕上がりをレベルアップすることが可能になります。

印刷会社に依頼すると、依頼した時点で年賀状に修正を加えることは不可能になります。

家で年賀状を印刷すると何度でも年賀状を修正することができるため、自分の納得の行く作品を仕上げることができるのです。

年賀状を自分のオリジナル仕様で作りたいと考えている人は、意外と多くいると思います。

印刷会社に印刷を依頼すると、年賀状を修正する機会を失ってしまうため、オリジナルな年賀状を作ることは難しいです。

確かに、印刷会社に依頼してしまえば手がかからないため容易に年賀状を作成することができるでしょう。

しかし、1年に1度のイベントとして受け継がれてきた年賀状のやり取りにおいて、納得の行く年賀状を作ることは大切だと思います。

そのためには、印刷会社ではなく、自宅で年賀状を印刷することが重要なのです。

自宅で年賀状印刷する時、インクは必ず確認を!

自宅で年賀状を印刷する場合、必要となるものは印刷機です。

印刷機に必要となるのは、インクです。

私は、そのインクについて失敗した経験があります。

インクは、マゼンタ・シアン・イエローで構成されています。

これら3つのインクを購入して印刷機に設置しておかないと、きれいに印刷することはできないのです。

その事情に無知だった私はインクは1つで十分に足りるだろうと思っており、インクが1つのまま印刷機を利用しました。

印刷された年賀状を見ると、色が途切れ途切れの印刷物が出てきました。

数十枚を印刷してから気が付いたため、私はとてもショックを受けました。

結果として、しっかりと説明書を読み、インクを3色搭載することが大切であると理解しました。

自宅で年賀状を印刷する場合、インクは3色用意することを忘れてはいけません。

インクを欠かしてしまうと、インクを買い直しに行って再び印刷し直す必要があり、無駄な時間を浪費してしまいます。

年賀状印刷するならカメラのキタムラ or コンビニの理由

自宅で印刷することの方がメリットが大きいと思いますが、仮に印刷会社に年賀状印刷を依頼する場合は、カメラのキタムラとコンビニに依頼するのが良いでしょう。

カメラのキタムラは、オリジナルな年賀状を作成してくれるサービスがあります。

自前では作りがたいプレミアム感のある年賀状を作成してくれるため、プロ仕様の年賀状を手に入れることができるのです。

カメラのキタムラは長い間年賀状の印刷を請け負ってきたため、いきなり年賀状印刷の請け負いを始めた会社とは異なり、年賀状に関するノウハウはしっかりとしています。

年賀状のプロに依頼してしまえば、納得の行く年賀状を得ることは可能です。

また、コンビニの年賀状印刷も有効です。

コンビニに設置してある印刷機は、年賀状をきれいに印刷してくれる技術が搭載されています。

数枚の年賀状が必要となった場合、印刷会社よりもコンビニの印刷機を用いた方が手軽で簡単なのです。

印刷会社とコンビニを併用すると良いでしょう。

59歳 自宅で年賀状印刷すると思わぬトラブルに。印刷会社の方がラクで早い

-59歳-

<2018年年賀状デザイン>

2018年度も昨年同様、年賀状は用意するつもりです。

定番の新年の挨拶に、相手によっては、手書きで近況報告も記入すると思います。

数年前までと比べると、出す年賀状の数も、いただく年賀状の数も大きく減っています。

その分、どうしても出したい相手にだけ年賀状を出すという気持ちでいます。

毎日顔を合わせる職場の方や、ご近所の方への新年のご挨拶としての年賀状の存在価値は、年々うすらいでいると感じています。

ラインやメールで新年の挨拶を済ませる場合も多くなっています。

手軽さや、迅速さなどから、今後ますますメール等の利用が増えていくでしょう。かといって、年賀状が全く不要になることは、絶対にないと思います。

長い年月、年賀状だけのやりとりになっている方もいらっしゃいます。

それでもおつきあいを続けたいと思う方との絆をつないでくれるの大切な手段が、今の私にとっての年賀状です。

新年の挨拶と、近況報告が、懐かしい方のお名前と、その方らしいスタイルのレイアウトで届けられる…、それを受け取る元旦の朝の喜び。

どんなに時代は変化しても、やっぱり年賀状は、日本の美しい伝統文化だと思います。

昔は、年賀状は印刷会社に。今は自宅の人が多い

ひとむかし前までは、年賀状は印刷会社に作成を依頼するのが当然でした。

会社関係だけでなく、個人の年賀状も印刷会社にお願いする方がほとんどで、順番待ちもあるほどでした。

けれど、どこの職場、どこの家庭にも、印刷用のプリンターとパソコンがあって当たり前となった最近では、大きく事情が変わってきました。

自分でレイアウトや事体を考えて好みの年賀状を作りたい方には、もちろん自宅で印刷するのが便利でしょう。

年賀状の紙面にこだわりのある方にとっては、時間や手間がかかるのも苦にならず、かえって、楽しみのひとつかもしれません。

このように、自宅で印刷すると、費用他人とかぶることのない、個性的な年賀状が作れる利点があります。

費用も安くあがりますね。

一方、印刷会社に依頼すれば、お値段は少々高くなるかもしれませんが、印刷ミスやズレなど心配することなく年賀状を準備することができます。

依頼する見本パターンもたくさん用意されているので、好みの見本を選ぶだけで年賀状が出来上がってきます。

自宅で印刷。失敗に気づかず年賀状を投函したことも・・・

自宅で年賀状を作成すると、思わぬ失敗をすることもあります。

また、失敗に気づかずに投函されたと思われる年賀状を受け取って、思わず失笑してしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。

凝りに凝った芸術的な素晴らしい年賀状をいただいて感心していると、アレ?裏面のあて先と見比べると、印刷が逆さまになっていた…、なんていうこともあります。

差出人ご本人の名前が印刷されていなかったこともありました。

このように、自宅で年賀状を印刷する場合、校正検閲するのもご自身だということを忘れないようにしなければなりません。

業者に依頼する場合と違って、自分で印刷するのだからとゆっくり構えすぎて、せっぱつまって慌てて作ると、念入りに見直す時間がなくなりがちです。

また、あて先のレイアウトにも失礼のないように気を配らなければなりません。

ご夫婦の連名であったり、ご一同様などと記入する場合、文字の位置や大きさなど、失礼のないように特に注意が必要だと思います。

インターネット上で年賀状印刷の会社を探す方が安くて早い

年賀状の印刷を依頼する場合、これまでなら多くの方が街中の印刷屋さんを利用されていました。

毎年のお馴染みさんで、いつものように、いつもの数で、と葉書の購入からすべて印刷業者に任せて、お願いするパターンです。

ところが、最近では、インターネット上の印刷業者を使う方法を選ぶ方が増えています。

インターネット上を検索すると、多くの印刷業者がみつかります。

値段や、作成にかかる時間、サービス内容など、いろいろ比較して、自分の好みにあった印刷業者を選ぶことができます。

郵便局の年賀状の購入から出来上がりまで、すべて任せることができるので、お手軽さも便利さも注目です。

年賀状を印刷してもらうための経費は、街中の印刷屋さんより、インターネット上の印刷業者の方が若干安いかもしれません。

さらに、年賀状を安く印刷してもらいたい方のために、おすすめの方法があります。

年末の声が聞こえる前、早い時期に依頼することです。

印刷業者によっては、夏の終わり頃から格安で年賀状の印刷依頼を受け付けてくれるところもあるようです。